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2006年5月17日 (水)

言葉

(くら)の財(たから)よりも身の財すぐれたり。

身の財より心の財第一なり。

此の御文を御覧あらんよりは心の財をつませ給うべし。

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コメント

奥深きおことば拝見いたしました。

ワタシのすきな諺をひとつ

順境の美徳は節度であり逆境の美徳は忍耐である(ベーコン)


したっけ♪

投稿: ocha | 2006年5月19日 (金) 10時37分

ochaさん
今年の試験見送ったのはこの言葉にあります。
「身の財より心の財第一なり」でした。ただ取得するためだけに走ってきただけでした。建築に対する深き思いが欠落していました。何のための一級建築士か真剣に考える必要が私にはあります。

投稿: KAM | 2006年5月21日 (日) 09時38分

同業者の同世代の友人に一級建築士試験を受験することを避けている方が数人おります。
各人思いは色々ありと察してます、しかしです
もし実務経験だけで無試験有料でこの資格を差し上げる(最初一級資格はそうでした)としたら果たして彼等は断るだろうか?そう考えるとワタシには単に勉強から逃げたいと思ってるだけとちゃうかぁと安易に捉えがちになってしまうのであります。
『理想主義のない現実主義は無意味である、現実主義のない理想主義は無血液である』(ロマンロラン)
という諺がアタマを過ぎります。
50才で一級を取得した師匠はこう言ってました、『取得したことで建築に対する視点が変わってる自分に気がつくよ』と。
解釈はそれぞれです、でもワタシからは決して諦めることなくチャレンジしてほしいとしか言えません、頑張ってください来年の学科試験まで残された時間はたったの430日とあまりにも少ないです♪

投稿: ocha | 2006年5月21日 (日) 13時42分

>『取得したことで建築に対する視点が変わってる自分に気がつくよ』
それは意外な言葉。卵が先か、鶏が先か・・・。
>学科試験まで残された時間はたったの430日とあまりにも少ないです♪
そうですね、見送るとやはり力が抜けて緊迫感や緊張感がなくなってしまいますね。悠長なこといってたらあっという間に時は過ぎてしまいます。頑張ります。

投稿: KAM | 2006年5月21日 (日) 20時50分

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