2006年5月11日 (木)

田舎の海です。

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2006年3月19日 (日)

含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉

有馬温泉は非常に良かった。さすが日本の名湯のひとつだ。

「金の湯」は含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉。パッと見ると泥の湯にみえるが、この湯を手にすくって良く見ると茶色の浮遊物が浮かんでいた。これが鉄を含んだ物質だと思う。舐めてみると強い塩の味がした。こんな温泉は初めてだ。これだけで感動。

「銀の湯」は炭酸泉、ラジウム泉。

金泉につかってから銀泉に入ったらちょうどいいかな。

歴史と風情があり、旅館もいい女将さんだったし料理も美味しかった。

<今日の勉強>

法令集:線引き

●JAZZのことも・・・

JOHN COLTRANE QUARTET  「バラード」

「溢れる優しさ、ほとばしるリリシズム、心癒される究極のバラード」

ジョン・コルトレーン(ts,ss)
マッコイ・タイナー(p)
ジミー・ギャリソン(b)
エルヴィン・ジョーンズ(ds)

オリジナル・レコーディング・プロデューサー : ボブ・シール
オリジナル・レコーディング・エンジニア : ルデイ・ヴァン・ゲルダー

★ニュージャージー、イングルウッド・クリフ、ルデイ・ヴアン・ゲルダー・スタジオにて
1961年,1962年録音 

私の持っている唯一のコルトレーンのCD。レコードであと一枚持っていたけどデジタル化の台頭で行き場をなくし、他のレコードと同様私の手を離れた。残念だが時代には逆らえなかった。という訳でこのアルバムだけがここにある。バラードに興味を持ち始めた最初のアルバムである。

コルトレーンと言えば「至上の愛」というアルバムがあるが、私は残念ながら聴いたことがない。

「神・・」云々のライナー・ノーツが私を食傷ぎみにしてしまったのか。だけど、マイルスバンドでは最高のサックスを吹いている。なんせ、マイルスの第一次黄金時代をきづいたサックス奏者がコルトレーンだ!

しかし、40歳で急死。JCトーマス著(コルトレーンの生涯)に「私の声は歌には向いていない。もっともサキソフォンでなら歌うことができる・・・つもりだが」とある。

コルトレーンのサックスは肉声以外の何者でもないと私は思っている。JAZZもいや交響楽団も基本的に歌手不在だが楽器が歌詞を歌っているといえるといえるだろう。

コルトレーンは、激しくブローする強烈なジャズをイメージしがちだが、むしろバラードこそ彼の本質だと主張する人もいるぐらいだ。

いづれにせよ愛を奏でるサックスの神様に他ならない。

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2006年3月18日 (土)

有馬温泉

有馬温泉に行ってきます。一泊二日の家族旅行。「金の湯」「銀の湯」に入ってゆっくりしてきます。有馬温泉ははじめて、勉強は又休み。まあいいか。

昨日は送別会だった。希望退職(50歳以上)・部署移動・一級建築士を取得して、新天地へ旅立った人など、さまざまな人生模様がある。

私はできるだけ長く今の会社で仕事を続けたい。一級建築士取得もそのためにも必要だ。頑張ろう・・・

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