2006年4月15日 (土)

CANNONBALL ADDERLEY

                                                                              Cimg0206 SOMETHIN' ELSE/CANNONBALL ADDERLEY

サムシン・エルス/キャノンボール・アダレイ

1.AUTUMN LEAVES (Prevert-Kosma)

2.LOVE FOR SAIE (Cole Porter)

3.SOMETHIN’ EISE (Miles Davis)

4.ONE FOR DADDY-O (Nat Adderley)

5.DANCING IN THE DARK (Schwartz-Dietz)

マイルス・デイビス(tp)、キャノンボール・アダレイ(as)、ハンク・ジョーンズ(p)、サム・ジョーンズ(b)、アート・ブレイキー(ds)

1958年3月9日録音

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月 8日 (土)

処女航海

ハービー・ハンコック(処女航海)

フレディー・ハバード(tp)、ジョージ・コールマン(ts)、ハービー・ハンコック(p)、ロン・カーター(b)、トニー・ウイリアムス(ds)

1.MAIDEN VOYAGE(7'56")   2.THE EYE OF THE HURRICANE(5'59")   3.LITTLE ONE(8'48")   4.SURVIVALOF THE FITTEST(10'05")   5.DOLPHIN DANCE(9'18")

ALL compositions by Herbie Hancock

録音:1965.5.17 New jersey

「この音楽は海の広大さと威厳、処女航海で海をゆく船の壮麗、楽しげなイルカの優雅な美しさ、小さな海の生物までもが必死でいきている様、嵐の他を畏怖せしめる破壊力、海の男の敵を描こうともくろんだものだ。

-ハービー・ハンコック-

※彼はグラミー賞を多数受賞している、天才JAZZピアニストである。このアルバムは約40年前に録音されたものだけど、今聞いても素晴らしい作品だと思う。私のお勧めの一枚である。zapopさんのように、アルバムの写真があって、クリックするとその音楽が聴けるような芸当をわたしもしたいが、いかんせん、文字でしか表現できない。

<今日の勉強>

音声:計画(リキの散歩中に)

法令集:線引き(法規のウラ指導P442)少し見えてきた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月31日 (金)

JONI MITCHELL

ハービー・ハンコック(GERSHWN’SWORLD)

JONI MITCHELL(vocal)の魅力が今日やっと分かった気がする。

建築士の勉強も、最初はチンプンカンプンでも、何回も繰り返して行くと、ある日突然、「あっ そうなんや!」というときがある。

20才に聴いた曲も、その時「何か良く分からないなぁ~」と思っていても、30才になって、ふたたび聴いたとき「いいなぁ~」と思うことがある。

なんでも「年季が入る」ってことやね。

<今日の勉強>

構造(文章題):鉄筋コンクリート構造

○×:会社のパソコンにもインストールした!。法規を少しだけ昼休みに。

法令集:線引き(これから何ページできるかな?)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年3月28日 (火)

マイルス

マイルスの特徴は、ボーカリストが歌詞の意味を咀嚼し、いつくしんで歌うようにトランペットを吹くところにある。

それが、マイルスを評して”天才的なメロディー・メイカー”といわれる所以であろう。

事実、マイルスがもっとも光り輝き、最大の魅力を発揮するのは、メロディーを重視して演奏したときである。

50年代の<マイ・ファニー・バレンタイン>や60年代の<枯葉>はもちろんのこと、<タイム・アフター・タイム>や<ヒューマン・ネイチャー>が心を打つのは、マイルスの感情表現が精緻を極め、それがメランコリックな叫びとなって胸に響いてくるからである。

(スイングジャーナル 中山康樹/89年5月 アマンドラ)ライナーから抜粋

こんな繊細な文章が書けたら今頃は・・・

<今日の勉強>

音声:3回転終了(1.3倍速で!)

構造(文章題):構造計算

法令集:線引き(機械的処理)まだ鉛筆で下書きだ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月27日 (月)

浅川マキ

今日は会社で「うれしいこと」があったので、テンション高くなってます。

こんな夜には、浅川マキ(ブルース・ジャズシンガー)のマイ・マンなんか聴いていたいけど、レコードは僕の手元にない!

この人マイナーな感じだけど、天才的なリズム感と歌声と詩に感動するよ!

<今日の収穫>

構造(文章題):印刷物を電車のなかで。

法令集:線引き(10分だけ)時間がない!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月26日 (日)

'ROUND ABOUT MIDNIGHT

マイルス・デイビス('ROUND ABOUT MIDNIGHT)1955~1956録音

パーソネル:マイルス・デイビス(tp)、ジョン・コルトレーン(ts)、レッド・ガーランド(p)、ポール・チェンバース(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)

1.ラウンド・ミッドナイト 2.アー・リュー・チャ 3.オール・オブ・ユー 4.バイ・バイ・ブラックバード 5.タッズ・デライト 6.ディア・オールド・ストックホルム

マイルス・デイビス第一時黄金時代の最強クインテットだ。4.バイ・バイ・ブラックバードなんか、マイルスのミュートトランペットに聞きほれる。ジョン・コルトレーンのメロディックにブローするテナーサックス。レッド・ガーランドのエレガントなピアノ。マイルス入門アルバムとして推薦します。又、1955録音だけど、音質が非常に良い。

今日は四時間勉強できた。集中できたのは二時間ぐらいかな。法令集の線引き「法規のウラ指導」166Pまで。これはローラー作戦じゃないとどうしようもないと思います。ねえ!ペンギンさん・・・。’99年から、かなり法改正がありますね!法規だけで7月までかかりそうです。どうしたら早く進めるの?時間かかるよ~。でも、法令集作らないと落ち着かないし、Web講義もどんどん進んでいくし、なんか焦るよ~~~。まぁっ、4月20日をめどに頑張ろうか。

’99年に初めて一級建築士に挑戦してから7年が経つ。この頃「ウラ指導」が産声をあげたんだね・・・。当時、本屋さんから3冊の問題集と井上書院の法令集を買ってシコシコと一人でやってました。ひとりだから、何を拠り所にしたらいいかわからない。といって学校はあまりにも高すぎる。今はインターネットが発達したから、情報の入手が早い。又、ブログなるものもできてとても楽しいし、モチベーションをたかめてくれる。進捗状況も把握できる。当時からは考えられないね。強力なファイター達が続々とブログに参加しています。環境は整った。

<今日の収穫>

音声:施工(2時間程度、リキの散歩ちゅうに)

法令集:線引き(2時間

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年3月24日 (金)

at プラグド・ニッケル

マイルス・デイビスクインテット(COOKIN' AT THE PLUGGED NICKEL) 

1965年12月22日 シカゴ「プラグド・ニッケル」ライブ録音

1.イフ・アイ・ワー・ア・ベル

2.星影のステラ

3.ウォーキン

4.マイルストーン

マイルス・デイビス(tp)

ウェイン・ショーター(ts)

ハービー・ハンコック(p)

ロン・カーター(b)

トニー・ウイリアムス(ds)

マイルスは次々に演奏の様式を変化させ、時代の先端に立って引率するタイプの音楽家だった。そのマイルスがバンドのエネルギーを別の方向に転じたのである。

1964年にウェイン・ショーターが参加して以来、マイルス・デイビスクインテットは快進撃を続けていた。

それまでのマイルスがグループ・サウンズよりもソロに重点を置いていたことを考えると、ショーターが加入して初めてスタジオで吹き込まれた「E.S.P」からは驚くべき違いを認めることができる。

緊密なインタープレイ、かつてないほどマイルスはメンバー相互の音楽的交感をそこで示してみせたが、それはひとえにメンバー全員がマイルスに近い音楽性とレベルを持ち合わせたからだ。

カワサキ  W650 というバイクの資質がマイルスのアルバムと相関するものを持っている。長くなるから又にしよう。

※文章は小川隆夫さんのライナーと斎藤純さんのオートバイライフから引用

<今日の勉強>

音声:計画(電車内)

○×:施工(通勤中)印刷物で

法令集:線引き(30分程度)

建築.COM:計画○×(昼休み)→音声勉強で結構頭に入っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)